アジサイの上手な育て方とは?挿し木の方法をご紹介

アジサイの挿し木をしてもっと楽しむ

アジサイは育て方も難しくないことが魅力ですが、挿し木も簡単に行えるのです。挿し木が成功すると楽しさも倍増なので、挑戦してみてはいかがでしょうか。

アジサイがしおれた時は…

水不足が多い

アジサイはお水の量が足りないとすぐにしおれてしまいます。アジサイに元気が無くなってしまったとき、まず第一に行うことは水やりです。アジサイのトラブルは、水が不足しているケースが非常に多いのです。

アジサイの花は落としましょう

アジサイの花の部分までしおれてしまった場合には、もったいないですが花をカットすると良いでしょう。花がついている少し下の茎から丸ごとカットしてください。花をカットするだけでも、アジサイの救済措置になります。

活力剤を利用する

アジサイがしおれている…こんな時こそ活力剤の出番となります。活力剤を使用すると、水を多くあげるだけよりも効果を発揮することができます。

根詰まりチェック

もしも水をやったときにいつまでも水が土の表面で溜まっているようなら、根詰まりの可能性が高いです。根詰まりを起こしている場合には、一回り大きい別の鉢に移し替える必要があります。

根腐れの可能性

もしもアジサイが何をしてもしおれたままならば、根腐れをしているかもしてません。根腐れを起こすと、根から水を吸い取ることができなくなってしまいます。最終手段としては、挿し木を行ってみましょう。

挿し木のポイント

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アジサイは挿し木ができます!

アジサイは他の植物と比べて、挿し木が簡単に行えます。アジサイの挿し木を行う時に大切なことが、挿し木を行う時期、挿し穂の選び方、じっくり待つことです。

ベストな時期とは

挿し木を行うのにおススメの時期は、8月の初め頃となります。花が散ってしばらく経った頃がベストです。真夏の時期が良いと覚えておいて良いでしょう。

挿し穂の選び方

挿し木が成功しやすい穂を選ぶことが大切です。芽の部分が少し成長しているくらいのものを選びましょう。芽があることが大前提です。

後は待つこと

挿し木を行った後は、じっくり待ちましょう。水やりをこまめに行うことを忘れてはいけません。成長のスピードは遅いかもしれませんが、土から抜いて確認することはやめましょう。

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