かかりやすい病気やお手入れ方法などアジサイの育て方を知っていこう

アジサイに関する知識を深めましょう!

アジサイの詳しい育て方を勉強して、実際に育ててみましょう。アジサイは挿し木によって増やすことができたり、土の性質によって色の変化が楽しめたりするおススメの花です。

アジサイに関するトラブル

no.1

アブラムシの被害

アブラムシは夏場に多く発生する害虫です。アジサイについてしまうと、栄養を吸い取ってしまうため、しおれる原因となってしまいます。

no.2

うどんこ病になる

梅雨の時期に流行する植物の病気です。葉っぱが白くなるという特徴があります。予防するには、通気性を良くし、感染が広がらないようにしましょう。

no.3

ハダニの被害

ハダニも夏場になるとよくみられる虫となります。葉っぱの裏が白っぽくなるのが特徴です。葉の裏もしっかりチェックして、駆除を行いましょう。

no.4

花が咲かない

剪定を失敗してしまうと、花が咲くはずの梅雨時期になっても開花しないことがあります。剪定する部分や時期には十分注意しましょう。

no.5

水不足に陥りやすい

アジサイは水を非常に好む特徴があります。水の量が足りないことによってしおれたりすることも多いため、こまめに水やりを行いましょう。

【上手なアジサイの育て方】ポイントをご紹介

日当たりと強風に注意

アジサイは日当たりが良い場所に置いてあげましょう。しかし日光が強すぎることがトラブルの元となるので、日中の半分は日陰になるようにするなど、工夫をしましょう。強風で傷むこともあるので注意します。

肥料をあげるタイミング

アジサイに肥料をあげるタイミングは、芽が出始める時期と、開花が終わった時期がベストです。よって、秋から春にかけてあたえるのが良いでしょう。

植え替えは花が散った後に

アジサイの植え替えを行う時期は、開花が終わった夏場が最適でしょう。植え替えを行うことで根が詰まることを防ぐことができます。

水をよく通す土が好ましい

アジサイに適した土を選ぶことが大切です。水をよく通しつつ、蓄えることができる土が良いとされます。そういった特徴を持っている市販の培養土なら大丈夫でしょう。

挿し木で増やす

挿し木を行う時期としては、開花する6月頃がよいです。その時には、まだ花が咲いていない枝を切るようにしましょう。

アジサイのお手入れ

庭

アジサイは剪定をしましょう

アジサイはもともと、剪定を行う必要がない花です。しかし、スペースや鉢植えの問題により剪定を行うこともあるでしょう。また、剪定をすることによって美しく保つことができます。

アジサイを剪定するタイミング

アジサイには剪定を行うタイミングがあります。剪定を行うのに良い時期とは、開花が終わった時期から秋にかけてとなります。剪定を行う時は、芽が出る部分を残しておくと良いでしょう。

種類によって違う場合も

アジサイの種類によっては、剪定時期が異なる場合があるので注意しましょう。たとえば「アナベル」という品種です。こちらは花が咲き終わった後か、3月頃に行うのが良いです。

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