アジサイの花言葉|人気のアジサイや長持ちのコツ

切り花にする

アジサイの花が咲いたら、ある程度の所で切り花にすると良いでしょう。そうすることによってアジサイを長く楽しむことができます。アジサイはカットしてしまった後でも、長持ちする特徴があります。

人気のアジサイBest5

no.1

フェアリーアイ

沢山の花弁が折り重なった、優雅な見た目が特徴の「フェアリーアイ」。季節によって色の変化を楽しめるのも、その魅力の一つとなります。

no.2

ユーミー

バラが咲いているような形の「ユーミー」は花粉があまり出ないため育てやすく、花を長い期間楽しむことができるのが特徴です。普通のアジサイとくらべると青みが強いことが特徴です。

no.3

ダンスパーティー

その名の通り、花びらがにぎやかでイキイキとはじけるような見た目が特徴の「ダンスパーティー」。花弁は明るいピンク色をしているものが一般的です。

no.4

アナベル

「アナベル」は一般的に、真っ白の花を咲かせることがその特徴となります。アナベルは比較的管理がしやすいことから、初心者でも育てやすいことが魅力です。

no.5

てまりてまり

一般的なアジサイと比べて、花びらが一回り小さい印象を受けるのが「てまりてまり」です。てまりてまりは何と言っても控えめで繊細な雰囲気が特徴的です。

アジサイを長持ちさせるポイント!

水はけの良い土作りが大切

アジサイは比較的、環境の影響を受けにくい植物です。しかしアジサイを大切に育てるからには、土作りから考える必要があります。アジサイにとって良い土とは、水をよく通すような土です。鉢によっては水を通し過ぎることから、腐葉土の量を調節し、ある程度の保水することも考えましょう。このように育て方を少し工夫するだけで、アジサイを長く楽しむことができます。

大きめ鉢を選ぶこと

アジサイは根が周囲に広がっていくという特徴を持っています。そのため、鉢を選ぶ際には横長の鉢や、大きめの鉢を選ぶと良いでしょう。また、プラスチック製が最適でしょう。

肥料をあげるタイミングを見計らう

アジサイは比較的強い植物ですが、肥料を与えることでより元気に育てることができます。アジサイの肥料をあげるタイミングとして良いのが、花が散った後から秋頃にかけてになります。

水をしっかり与えること

アジサイは水を好む植物です。そのため、水が足りないと枯れてしまうこともあります。土をなるべく乾かさないように注意しながら、水をまんべんなく与えてください。

切り戻しを行う

アジサイの花をより長持ちさせるのに良いのが切り戻しです。切り戻しを行うタイミングとしては、花が終わった時期となります。花から葉っぱ3枚分程度の位置でカットしてください。

色ごとのアジサイの花言葉

紫陽花

アジサイは色の変化を楽しめる

アジサイは、青やピンクといった色の花を咲かせます。それは、アジサイが土の性質に影響されるからです。土が酸性であれば、アジサイの色は青味が強くなります。アルカリ性であればピンクとなります。

青いアジサイの花言葉

青いアジサイは日本ではよくみられます。日本の土は酸性であることが多いためです。その花言葉は、プライドが高い、無情、冷酷、我慢強いといったクールな意味合いが多いです。

ピンクのアジサイの花言葉

ピンク色のアジサイは、一般的に土壌がアルカリ性であるヨーロッパによくみられます。その花言葉は元気、陽気といったものです。温かな地域を連想するような花言葉です。

白いアジサイの花言葉

白いアジサイの花言葉は心が穏やか、優しいなどです。最近では、結婚式などで用いられることも増えてきました。白いアジサイは6月の結婚式に最適でしょう。

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